開発の土台
セクション 20 / 40
ターミナルの基礎
コンピュータに“文字で命令する”場所
ターミナル(コマンドライン、黒い画面)は、コンピュータに文字で命令する場所です。ふだんはマウスでアイコンをクリックしますが、ターミナルは「文字で“これして”と打つ」だけ。最初はこわく見えますが、やることはシンプルです。
Claude Codeが動く場所
Claude Codeはこのターミナルの中で動きます。だから「ターミナルってこういう場所か」が分かれば十分。実際のコマンドはAIに任せてOKです。
よく出てくる言葉
- コマンド
- 命令の言葉(例:「中身を見せて」)。
- ディレクトリ
- フォルダのこと。
- パス
- ファイルやフォルダの“住所”。
- 実行(run)
- 命令を動かすこと。
雰囲気だけ:超基本コマンド
| 打つ言葉 | 意味 |
|---|---|
ls | いまのフォルダの中身を一覧で見る |
cd フォルダ名 | そのフォルダに移動する |
pwd | いま自分がどこにいるか(現在地)を見る |
全部覚えなくてOK
「フォルダを移動」「中身を見る」くらいの感覚があれば十分。困ったらAIに「このコマンド、何してるの?」と聞けます。
コピペ実行に注意
意味の分からないコマンドを、ネットからコピペで実行するのは危険です。とくに削除(消す)系は要注意。「これ実行して大丈夫?」と一度確認するクセを。
理解度チェック
すべて正解すると、次のセクションが開きます(はい・いいえ)。
Q1.ターミナルは、コンピュータに「文字で命令する」場所である。
Q2.Claude Codeはターミナルの中で動くので、ターミナルの雰囲気を知っておくと役立つ。
Q3.意味の分からないコマンドでも、ネットからコピペしてどんどん実行してよい。
すべての問いに「はい・いいえ」で答えると押せます