Claude
セクション 16 / 40
Claudeの種類(Chat・Code・Cowork・Design)
同じ賢さを、場面ごとの“入り口”で使う
Claude(クロード)はAnthropicの対話AIです。用途別にいくつかの“入り口(製品)”があり、同じ賢さを違う場面で使えるようになっています(2026年時点)。
製品ラインナップ
- Claude(Chat)
- ブラウザ/アプリでの対話。質問・相談・文章作成の定番。
- Claude Code
- ターミナルで動くコーディング用エージェント。コードを読み書き・実行し、Git操作まで。本サイトの主役。
- Claude Cowork
- デスクトップで“非エンジニアの作業”を代行。ローカルのファイルやアプリを横断し、調査・資料作成・整理などを実行。いわば「Claude Codeの力を一般の知的作業へ」。
- Claude Design
- 文章からプロトタイプ・スライド・1枚資料などのビジュアルを作る実験的製品(Anthropic Labs)。コードやFigmaを読んでチームのデザインを反映できる。
- Projects
- 資料や指示を一度入れておくと、毎回その文脈付きで会話できる“保存ワークスペース”。
ざっくり使い分け
相談は Chat、開発は Code、事務作業は Cowork、ビジュアルは Design、よく使う文脈は Projects。
モデル(中身の頭脳)の違い
どの製品も中身はClaudeのモデルです。性能と速度・コストでグレードが分かれます。
- Opus
- 最高性能。難しい・長い作業向け。
- Sonnet
- 速度と賢さのバランス型。
- Haiku
- 高速・低コスト。手軽な作業向け。
用途で使い分け
難しい作業はOpus、ふだん使いはSonnet、軽い処理はHaiku。Claude Codeの中でモデルを切り替えられます。
理解度チェック
すべて正解すると、次のセクションが開きます(はい・いいえ)。
Q1.Claude Codeは、ターミナルで動くコーディング用のエージェントである。
Q2.Claude Coworkは、非エンジニアの知的作業(調査・資料作成など)をデスクトップで代行する製品である。
Q3.Claudeのモデルは1種類だけで、性能や速度の違いは選べない。
すべての問いに「はい・いいえ」で答えると押せます