Web開発

セクション 31 / 40

Node.js

JavaScriptを“ブラウザの外”でも動かす土台

もともとJavaScriptは「ブラウザの中」で動く言葉でした。Node.js(ノードジェイエス)は、そのJavaScriptをブラウザの外(あなたのパソコンやサーバー)でも動かせるようにする土台です。

何がすごいの?

  • 表側(ブラウザ)も裏側(サーバー)も、同じJavaScriptで書ける。
  • パソコン上で開発用の道具を動かせる(ReactやNext.jsもNode.jsの上で動く)。
  • 世界中の便利な“部品”を取り込める(次のnpm)。

npm=“部品のお取り寄せ”

npmは、世界中の開発者が作った便利な部品(パッケージ)を取り寄せて使える仕組みです。料理でいう“市販の合わせ調味料”。npm install で取り寄せ、自分のアプリに組み込めます。

このサイトもNode.jsの上で動く

npm install(部品の取り寄せ)→ npm run dev(開発用に起動)という流れは、Web開発の“あいさつ”のようなものです。

名前だけ覚えればOK

「Node.js=JavaScriptをパソコン/サーバーで動かす土台」「npm=部品のお取り寄せ」。この2つを覚えておけば十分です。

理解度チェック

すべて正解すると、次のセクションが開きます(はい・いいえ)。

  1. Q1.Node.jsは、JavaScriptをブラウザの外(パソコンやサーバー)でも動かせるようにする土台である。

  2. Q2.npmは、世界中の開発者が作った便利な部品(パッケージ)を取り寄せて使う仕組みである。

  3. Q3.Node.jsを使うと、表側と裏側を必ず別々の言語で書かなければならなくなる。

すべての問いに「はい・いいえ」で答えると押せます