公開・マネタイズ
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決済と手数料(お金を受け取る仕組み)
支払いは“決済サービス”に任せるのが基本
ネットでお金を受け取るには、決済(けっさい)の仕組みが必要です。カード情報を自分で扱うのは危険でハードルも高いので、決済代行サービスに任せるのが基本です。
代表的な決済サービス
- Stripe(ストライプ)
- 個人でも使える定番。サブスクや単発課金に強い。
- PayPal
- 世界的に有名。海外向けにも使いやすい。
- アプリ内課金(ストア)
- スマホアプリは App Store/Google Play の課金を使う(手数料は高め)。
なぜ自分で作らない?
カード番号を自分のサーバーに保存するのは、法律・セキュリティの面でとても重い責任。決済サービスを使えば、その難しい部分を丸ごと任せられます。
手数料の感覚(だいたいの目安)
決済サービスは、売上の一部を手数料として受け取ります。目安はだいたい数%+数十円ほど(サービスや国で変わります)。「1,000円売れたら数十円〜数%が引かれる」イメージ。アプリ内課金(ストア経由)は十数%〜と高めです。
カード情報は自分で持たない
「カード番号を自分のデータベースに保存」は事故のもと。入力〜保存は決済サービスの仕組みに任せ、自分は“結果”だけ受け取るのが鉄則です(→セキュリティ)。
設定はAIに相談しながらでOK
「Stripeでサブスクの課金を入れたい」と伝えれば、必要な手順や注意点をAIが案内してくれます。まずは少額・テストモードで試してから本番に。
理解度チェック
すべて正解すると、次のセクションが開きます(はい・いいえ)。
Q1.ネットでお金を受け取るときは、Stripeなどの決済サービスに任せるのが基本である。
Q2.利用者のカード番号は、自分のデータベースに保存して管理するのが安全である。
Q3.決済サービスは、売上の一部を手数料として受け取る。
すべての問いに「はい・いいえ」で答えると押せます