Web開発

セクション 30 / 40

JavaScript

ページに“動き・反応”を与える

HTML(骨組み)とCSS(見た目)だけだと、ページは“静止画”のようなもの。そこに動きや反応を加えるのが JavaScript(ジャバスクリプト)です。

たとえば何ができる?

  • ボタンを押したら表示が変わる。
  • 入力した内容をチェックする。
  • 時間とともにアニメーションする。
  • サーバーからデータを取ってきて画面に出す。

体にたとえると、HTML=骨、CSS=見た目、JavaScript=動き(筋肉・神経)。3つそろって、Webページは“生きた”ものになります。

Webの“共通言語”

JavaScriptは、ブラウザが標準で理解できる唯一のプログラミング言語。Web開発では避けて通れないので、人気もトップクラスです。

TypeScriptという仲間

JavaScriptに“安全装置”を付けた「TypeScript(タイプスクリプト)」もよく使われます。まちがいを事前に教えてくれるイメージ。名前だけ覚えておけばOK。

理解度チェック

すべて正解すると、次のセクションが開きます(はい・いいえ)。

  1. Q1.JavaScriptは、Webページに動きや反応を加えるためのものである。

  2. Q2.ブラウザは標準ではJavaScriptを理解できず、Webで使うことはできない。

  3. Q3.HTML・CSS・JavaScriptは、それぞれ「中身」「見た目」「動き」を担当する。

すべての問いに「はい・いいえ」で答えると押せます