公開・マネタイズ

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料金プランと価格の決め方

いくらで・どう分けるか。無料と有料の線引き

「いくらにするか」「どこまで無料にするか」は、収益を大きく左右します。むずかしく考えすぎず、を知って、小さく試しながら調整しましょう。

無料と有料の“線引き”(フリーミアム)

まず使ってもらう無料の範囲と、お金を払う価値がある有料の範囲を分けます。無料が物足りなさすぎても、太っ腹すぎても続きません。「無料で価値を感じ、もっと欲しくなったら有料」が理想です。

価格を決める3つの目安

  • コスト:かかる費用(AIのAPI代・サーバー代・手数料)を下回らない。
  • 価値:使う人がどれだけ得・時短になるか。
  • 相場:似たサービスがいくらか。極端に外さない。

プランは“松竹梅”の3つが定番

「無料/スタンダード/プロ」のように3段にすると、多くの人が真ん中を選びやすいと言われます。まずは無料+有料1つでもOK。

月額と買い切り、どっち?

月額(サブスク)
継続して価値があるもの向け。収入が安定しやすい。
買い切り
1回で完結するもの向け。気軽に買ってもらいやすい。
無料トライアル
一定期間お試し→自動で有料、という流れも定番。

お金まわりは“正直さ”が命

金額・解約方法・自動更新は分かりやすく明記を。日本では特定商取引法の表記や税金(確定申告)など、守るべきルールもあります(詳しくは公式や専門家に確認)。

理解度チェック

すべて正解すると、次のセクションが開きます(はい・いいえ)。

  1. Q1.フリーミアムでは、無料で価値を感じてもらい、もっと欲しくなった人に有料を用意するのが理想である。

  2. Q2.価格は、かかるコスト(API代・手数料など)を下回らないように決めるのが基本である。

  3. Q3.料金や自動更新・解約方法は、あえて分かりにくくしておくほうがよい。

すべての問いに「はい・いいえ」で答えると押せます