Web開発
セクション 29 / 40
HTML・CSS
HTMLは“骨組み”、CSSは“見た目(服)”
Webページは、大きく「中身」と「見た目」でできています。それを担当するのが HTML と CSS です。
HTML=ページの“骨組み・中身”
HTMLは、「ここは見出し」「ここは文章」「ここは画像」「ここはボタン」と、ページの中身と構造を決めるものです。家でいえば骨組み。
CSS=ページの“見た目・着せ替え”
CSSは、色・大きさ・配置・余白など“見た目”を整えるものです。家でいえば内装や服。同じHTML(骨組み)でも、CSS(服)を変えれば印象がガラッと変わります。
<h1>こんにちは</h1>
<p>はじめてのページです。</p>
<button>ボタン</button>上のような“タグ(<…>)”で中身を書くのがHTML。それに「見出しは青く、大きく」などの指定をするのがCSSです。
細かい書き方は覚えなくてOK
「中身=HTML、見た目=CSS」と分かっていれば、AIに「ここを大きく、青く」と頼めます。
スマホ対応=レスポンシブ
画面の大きさに合わせて見た目を変えることを「レスポンシブ対応」といいます。「スマホでも見やすくして」と頼めばOK。
理解度チェック
すべて正解すると、次のセクションが開きます(はい・いいえ)。
Q1.HTMLはページの“中身・構造”、CSSは“見た目”を担当する。
Q2.同じHTMLでも、CSSを変えれば見た目(色やレイアウト)を大きく変えられる。
Q3.HTMLとCSSはまったく同じ役割で、違いはない。
すべての問いに「はい・いいえ」で答えると押せます