Web開発
セクション 33 / 40
Next.js
Reactで本格サイトを作るための“全部入りセット”
Next.js(ネクストジェイエス)は、React をベースに、本格的なWebサイト/アプリを作るのに必要な道具を最初からまとめて用意してくれる土台です。Reactが“レゴブロック”なら、Next.jsは“説明書も道具も全部入った豪華セット”。
何がすごいの?
- ページの切り替え(ルーティング)が、ファイルを置くだけでできる。
- 表示が速くなる工夫が、最初から入っている。
- 表側だけでなく、裏側(サーバーの処理)も同じプロジェクトで書ける。
- 公開(デプロイ)がとても簡単(とくにVercelというサービスと相性◎)。
このサイトもNext.js製
あなたがいま見ている画面が、その“実例”です。Reactで部品を作り、Next.jsでサイトとしてまとめています。
今どきWeb制作の王道
「ReactでUIの部品を作り、Next.jsでサイトとしてまとめる」。むずかしい設定はAIに任せ、「Next.jsで○○なサイトを作って」と頼めばOKです。
理解度チェック
すべて正解すると、次のセクションが開きます(はい・いいえ)。
Q1.Next.jsは、Reactをベースに、サイト作りに必要な道具をまとめて用意した土台である。
Q2.Next.jsでは、ページの切り替え(ルーティング)を一から自分で作り込む必要がある。
Q3.Next.jsは公開(デプロイ)がしやすく、とくにVercelと相性が良い。
すべての問いに「はい・いいえ」で答えると押せます