Claude

セクション 17 / 40

Claude Code

コードを書き・動かし・直す“作業する相棒”

Claude Codeは、ターミナル(黒い画面)で動くAIエージェントです。あなたのコードベース(プロジェクトのファイル群)を見て、コードを書き・直し・実行し、Gitの操作までこなす“作業する相棒”。

何ができる?

  • 「この機能を作って」と頼むと、関連ファイルを探し→コードを書き→動かして確認→直す、まで自分で回す。
  • エラーの原因調査と修正。
  • 既存コードの説明(「この部分は何してるの?」)。
  • テストの作成・実行、Gitのコミットなど。

どこで使える?

ターミナルのほか、VS CodeなどのIDE拡張、デスクトップ/Web版でも使えます。中身は前セクションのモデル(Opus/Sonnet/Haiku)で、用途に応じて切り替え可能です。

精度を上げる“環境づくり”

CLAUDE.md
プロジェクトのルールや前提を書いておく“指示書”。Claude Codeが毎回読んでくれる。
MCP
外部の道具(DBやサービス)をつなぐ仕組み(→次のセクション)。
Skills
得意技(手順)を再利用する仕組み(→次のセクション)。

これがまさに“ハーネス”

「いいプロンプトを一発で書く」より、ルール(CLAUDE.md)・道具(MCP)・型(Skills)を整えるほうが、安定して良い結果になります。

強力ゆえに確認しながら

ファイル削除やコマンド実行などは確認しながら。危険な操作は承認制にしておくと安全です。

理解度チェック

すべて正解すると、次のセクションが開きます(はい・いいえ)。

  1. Q1.Claude Codeは、プロジェクトのファイルを見てコードを書き・実行し、Git操作までできる。

  2. Q2.CLAUDE.md は、ルールや前提を書いておくとClaude Codeが参照してくれる“指示書”である。

  3. Q3.Claude Codeは強力なので、削除やコマンド実行も一切確認せず、すべて任せるのが推奨である。

すべての問いに「はい・いいえ」で答えると押せます